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第3回 取引botの作り方 公開APIを触ってみる

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第2回 取引botの作り方 動かしてみる | カタリベ Kataribe

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・pipとは
Python製ソフトをダウンロードするソフトです。冗長します。
Pythonは実はC言語というプログラム言語で動いています。
プログラムを書く→PythonがC言語へ翻訳する→パソコンで動かす。
PythonはC言語を扱う大きなプログラムなのです。
windowsでofficeを使うようにpipでソフトを追加する感じです。

標準ではネットのやり取りに不便があるのでrequestsというパッケージを入れます。

windowsのコマンドプロンプトを開き
pip install requests
としてみましょう
バッチファイルとして認識~となる方は第1回に戻りPythonを再インストール

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

・Zaifから価格を取得してみる

コピペして実行してみましょう
’ ’ がkataribeで表示出来ないのでurlを囲っている部分は半角に直して下さい。

import requests
url = ’ https://api.zaif.jp/api/1/last_price/btc_jpy
print requests.get(url, timeout=3).json()

BTCの終値が得られます。
{u’last_price’: 60000.0}
timeouterrorが出る方はZaifか自身のネット環境が重いのでtimeout=3の部分を長くしてみて下さい。
3秒で結果がなければ終了の意味になってます。

公開情報APIのURLの中ならどれでも出来ます。

Zaif Exchange APIドキュメント

Zaif Exchange API Ver 1.05.01 Zaif Exchange APIを使用すると、取引所の公開情報の取得や、トレードを外部のプログラムから行えます。 取引API 取引APIの...
Zaif Exchange

解説を。
一行目はrequestsを使うとPythonに教える行です。
二行目は文字列型でurlを入れています。
requests.get(url, timeout=3)
requestsのgetメソッドを使ってurl先の情報を取得する意味です。
後に繋がっている.json()はgetメソッドで得られた本文をjsonデコードするの意味になります。
.json()を外して実行するとステータスコードが表示されます。

HTTPステータスコード


ネットは見えるもの以外にも情報がやり取りされステータスコードもその一つです。
jsonは一定の記述ルールがある文字列と覚えて頂ければ。

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#ビットコイン #暗号通貨 #bot

by boCha 2016-09-14 10:00

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最終更新日:2016-09-20 17:37

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